金剛禅総本山少林寺三重壬生野道院・三重上野道院は、三重県伊賀市における金剛禅運動の拠点です。

少林寺拳法は単なる武道やスポーツではありません。少林寺拳法の技法修練は、人との競争ではなく、仲間とお互いに高め合うことを大切にしています。修練を通して自信と勇気と行動力を身につけ、慈悲心と正義感を持った本当に強い人間を育てる人間完成の「行」なのです。

道院では、子どもから大人まで幅広い年齢層の拳士たちが「自己確立」「自他共楽」の道を目指し、人づくりの「行」としての少林寺拳法の修行に汗を流しています。

  • 護身練胆(護身術を習得することにより、強い自分になること)
  • 精神修養(心を鍛え、思いやりを持った人間になること)
  • 健康増進(体を鍛え、丈夫で健康な自分を作ること)

の「三徳」を基本としながら、運動不足解消やストレス解消、心身のメンテナンス、生涯学習など、それぞれの目的に応じて体力に合ったレベルの練習を楽しむことができる、オープンな雰囲気の道場です。

また、各種法要、宗道臣デーなどでのボランティア活動、地域イベント参加に力を入れる一方で、少林寺拳法グループおよび他団体が主催する昇級・昇段や大会出場を通して個々の目標に向かい修練を重ねられる指導を行っています。

見学・体験はいずれの道場でも随時受け付けていますので、お気軽にお越しください。

お知らせ

● 2022年12月の修練日程を掲載しました。(2022-12-09)
2022年度の昇段考試日程および2022年度の昇級考試(8級~1級)日程を更新しました。(2022-07-01)
● 三重上野道院に新しい看板を設置しました。(2022-01-09)